この演習では、アラートとアクションを構成します。
この演習の所要時間は約 10 分です。
スキルアップ タスク
- メールを送信するアクション グループの作成
- 仮想マシンの CPU 使用率に関するアラートの作成
演習の手順
メールを送信するアクション グループの作成
- Azure portal の検索バーで、「モニター」と入力し、結果の一覧から [モニター] を選択します。
- ナビゲーション メニューで、[アラート] を選択します。
- [アクション グループ] を選択します。
- [アクション グループ] ページで、[作成] を選択します。
-
アクション グループ作成ウィザードの [基本] ページで、次の設定を構成して [次へ] を選択します。
プロパティ 値 サブスクリプション 該当するサブスクリプション リソース グループ rg-alpha リージョン グローバル アクション グループ名 NotifyCPU 表示名 NotifyCPU - [通知] ページで、通知の種類を [メール/SMS メッセージ/プッシュ/音声] に設定し、[NotificationEmail] に名前を設定します。 鉛筆アイコンの [編集] を選択します。
- [メール/SMS メッセージ/プッシュ/音声] で [メール] のチェックボックスを有効にし、アドレス prime@fabrikam.com を入力します。 OK を選択します。
- [確認と作成] を選択します。 [作成] を選択します。
仮想マシンの CPU 使用率に関するアラートの作成
- Azure portal の検索バーで、「rg-alpha」と入力し、結果の一覧から [rg-alpha] を選択します。
- リソース グループの項目の一覧から、[Linux-VM2] を選択します。
- [Linux-VM2 のプロパティ] ページで、[監視] の [アラート] を選択します。
- [アラート] ページで [作成] を選択し、[アラート ルール] を選択します。
- アラート ルールの作成ウィザードの [条件] ページで、[シグナル名] を [CPU 使用率] に設定します。 既定の設定を使用して、[次へ] を選択します。
- [アクション] ページで、[アクション グループの選択] を選択します。
- [アクション グループの選択] ページで [NotifyCPU] を選択し、[選択] を選択します。
- [詳細] ページで、アラート ルール名「HighCPU」を入力します。 [確認と作成] を選択し、[作成] を選択します。
サブスクリプションのクリーンアップ
サブスクリプションをクリーンアップするには、リソース グループ [rg-alpha] を削除し、[アプリ ログ調査官] セキュリティ グループを削除します。